現地のものを食べたいときの予算別食事スポット案内

現地のものを食べたいときの予算別食事スポット案内

レストランにもグレードあり

海外に行ったら、現地の美味しいものを食べたいものですよね。しかし、特にヨーロッパは外食費用が高いことで有名。お財布事情も人それぞれですし、時々贅沢をして、普段はなるべく食費を節約したいってことも。
そんなとき、予算に合った食事スポットを知っていると便利ですよね。レストランにグレードがあるって知ってましたか?今は、トリップアドバイザーなどで事前情報を手に入れやすくなっていますが、格式高いレストランから、少し気軽に入れるビストロなどがあります。また、ヨーロッパは移民が多いので中華やトルコ料理、インドカレーなんかはレストランでも比較的安価で食事が食べられます。

カフェやフードコートがおすすめ

軽食にはカフェが断然おすすめです。老若男女ヨーロッパ人はカフェが大好きで、いっぱいのコーヒーとともに雑誌を読んだり友達とおしゃべりしたりしています。それに軽食とはいえ、サンドイッチなどヨーロッパ人サイズなので、日本人ならお腹いっぱいになること間違いなしです。それから、レストランより安価に現地のものが食べられるところとして、デパートや主要駅に併設されているフードコートが最適。
セルフサービスになる分、安くパスタや一品料理を食べることができます。朝・昼・夜いつでも行けるのも便利で、ケーキなんかも食べられます。

海外ならマーケットで歩き食い!

人件費や場所代が外食の値段を高くしている要素でもあるので、そういったものがかからない場所ならリーズナブルに食事を楽しめます。いわゆる日本でいう屋台がひしめく朝市やマーケットに行けば、5ユーロ程度でご当地歩き食いができちゃいます。日本でいうワンコイン感覚ですね。
イギリスならフィッシュ&チップス、ベルギーならばフリッツやベルギーワッフル、ドイツだったらプレッツェルやドネルケバブなんかが定番。たまに試食をさせてくれるところもあるので、それだけでおなかいっぱいになっちゃうかもしれません。

おわりに

ヨーロッパは全体的に外食費用が高めです。たまにはレストランを予約してフルコースを楽しむのも良いでしょうが、そんなことをするのは現地の人でも記念日くらいです。
予算に合わせて楽しく現地のものを楽しみましょう。
ちなみに、意外な穴場として、大学の学食はワンプレートが5ユーロ前後で食べられます。学制割引はききませんが、一般人でも食事可能なので近くに行ったら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。