お土産に買っていきたいお菓子〜中央ヨーロッパ編〜

お土産に買っていきたいお菓子〜中央ヨーロッパ編〜

おやつをお土産にしたい中央ヨーロッパ

ヨーロッパに行ったらお土産に迷ってしまうことは多いですよね。なるべく軽くてその土地でしか得られないものが喜ばれるもの。そこで特に中央ヨーロッパのお土産でおすすめなのがお菓子です。
ヨーロッパ人は甘いものが大好きで、大の大人でもコーヒーブレイクにチョコやクッキーをつまむものなんです。数多く流通している分、安く買えるのも魅力です。

お土産に買っていきたいお菓子〜ドイツ編〜

ドイツといえば、やはり「バウムクーヘン」がおすすめです。ただ、本物のバウムクーヘンは専門店に行かないと食べられないのでご注意を。実はクリスマスの時期に食べるものなので、それ以外の時期には購入するのが難しいです。クリスマスマーケットが出ている時期なら、箱入りのものなんかも多く出回っています。
それから「HARIBO」などのグミも有名。日本で買うとなかなかのお値段ですが、ドイツのスーパーなら1ユーロあればおつりがくるくらい!色とりどりで、ちょっど毒々しいくらいのカラーがお土産としてぴったりです。クマの形をしたものは可愛いですし、個包装タイプもあるので配るのにも便利です。

お土産に買っていきたいお菓子〜フランス編〜

フランスで買いたいものといえば、まず「ガレット」でしょうか。モンサンミッシェルのお土産としても有名な、バターたっぷりのクッキーです。日本でも手に入るボンヌママンのクッキーシリーズもおすすめ。レモンタルトやキャラメルタルトなどなかなか日本で見かけない味もゲットできます。
また、フランスで買いたいものといえば、持ち運びは厳しいですが「マカロン」です。やはり湿度の関係か、フランスのマカロンと日本のマカロンは味が違うように感じます。パリならば、ピエールエルメパリやラデュレなど日本でも知られるブランドのものがゲットできます。現地ならば味見用に一個から買えるので、いろいろ試すのも楽しいですね。

お土産に買っていきたいお菓子〜ベルギー編〜

そして、ヨーロッパで買いたいものの筆頭が「チョコレート」!特にベルギーはゴディバをはじめとするチョコレート専門店の宝庫です。せっかくなので、お土産にするなら日本でなかなか手に入らないジャン=フィリップ・ダルシーやピエール・ルドンあたりのチョコレート専門店がおすすめです。トマト味やバジル味など斬新な味を出しているザ・チョコレート・ラインも気になるところ。チョコレートの方も一個買いが可能なので、気になる味は試食してみるのも楽しいはずです。

おわりに

中央ヨーロッパは、まさに甘〜いスイーツのお土産の宝庫。特にフランスやベルギーは美食の国として知られているので、美味しいものが沢山あります。ちなみに、オーソドックスなハズレのないお土産が欲しいということなら、スイス発祥のリンツのチョコレートもおすすめ。板チョコから箱入りチョコまで大きさも味も実にバリエーション豊富。ヨーロッパ全土で手軽に買えるので、お土産を買い忘れたときにも重宝します。