お土産に買っていきたいお菓子〜北ヨーロッパ編〜

お土産に買っていきたいお菓子〜北ヨーロッパ編〜

北ヨーロッパのお菓子は日本人にも向いてる?ヨーロッパといえば、美味しいものが沢山あるイメージですよね。大都市には話題のカフェやレストランがあり、お土産にしたいものばかり。生菓子は持ち帰れませんが、普通のお菓子でも素敵なパッケージに入っているのでインテリアにもしたいという需要あり。しかも、お菓子なら現地の老若男女も食べているので、日本人にもなじみやすい利点があります。ヨーロッパはそれぞれの国の個性が強く、訪れた国々でしか出会えないお菓子に巡り会えるのも楽しいところです。

おすすめのお菓子〜北欧編〜

高福祉で男女平等な社会を実現する北欧諸国。消費税が25%な上、所得税も割高な国々ですが、人々は勤勉で英語も堪能。とても親切な人が多い印象です。お菓子については、パッケージもおしゃれと好評です。Fazerという会社から、ムーミンパッケージのガムやチョコレートが販売されています。スーパーで買えるお手軽さもおすすめポイントです。ちなみに、Fazerからは、Geishaと呼ばれるチョコレートも売られていて、こちらも定番のお土産。ヘーゼルナッツのパウダーが入っていて香ばしい味がやみつきになるかも。
それからスウェーデンでは、ノーベル賞のメダルを模したチョコレートが販売されています。中身は変哲のないチョコレートですが、ネタにもなっていいかもしれないですね。チョコレートならば、ノルウェーのFreia社から出ているtwist(ツイスト)もばらまきにぴったり!いわゆるチョコレートミックスで、キャラメル味とかナッツ味といったさまざまな味が味わえるところも魅力的です。

おすすめのお菓子〜イギリス・オランダ編〜

イギリスのお菓子となると、ティータイムに合うお菓子が沢山。代表といえば、「ショートブレッド」ですね。紅茶にぴったりで、缶のデザインも可愛いのもお土産向け。さくさくとしたクッキーなので誰にでもプレゼントできます。Mars(マース)社やCadbury(キャドバリー)といった会社のチョコレートも意外といけます。どちらの会社もヨーロッパ全土に販売されているので、困ったときに買えるお土産でもあります。Mars社のその名もMarsチョコは、日本のスニッカーズのような味わいで、子どもたちが喜ぶお菓子です。オランダのお菓子といえば、やはり「ストロープワッフル」。薄いクッキーに似た2枚のワッフルの間にキャラメルが挟まっているお菓子です。現地ではホットコーヒーの上にのせて、キャラメルが溶けるのを楽しみながら食べます。街のお菓子屋さんに寄って味が違いますし、スーパーでも購入できるお菓子の一つです。

おわりに

ヨーロッパのお土産として定番なのが、やはりチョコレート。国によっていろんな企業が販売しており、比較的安価なので食べ比べも容易です。お土産に迷ったら、スーパーやドラッグストアでチョコレートを物色するのも良いでしょう。ただし、ヨーロッパのチョコレートは日本のものより溶けやすいので、夏場は気をつけた方が良いかもしれません。